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昨日、北部病院との合同で開催している症例研究会を拝聴してきました。
この研究会では毎回、若手医師へ向けての啓蒙を含んだ講演が多くなされています。

今回特別講演をしていただきました福冨先生は、「茶のしずく」のアレルゲンを追求したことで有名になった新進気鋭の先生です。意欲に満ち溢れ、ご講演の端々からその熱意がうかがえました。

研究会全体を通して、医療に限らず、ささいなことであれ問題意識を持って取り組み続けること、その対象や関わる他者に対して親身になって情熱を注ぐこと、貢献・奉仕する意識が人を動かすのだということを考えさせられました。
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2014.08.29 Fri l 学会・研究会 l コメント (0) トラックバック (0) l top